29歳の常務執行役員がいます。入社2年目、26歳の事業部長がいます。テレビ局の内定をもらいながらバーテンダーをやっていたという社員がいます。決まり切った仕事はもういや、と上場企業を退職してきた社員がいます。入社1カ月で新事業を任され、間もなく関連会社の社長に就任する社員がいます。大手のメガバンクに務めていた社員は、「将来、独立するために」と入社してきました。
パワーリエゾンは、2002年8月設立の新しい企業。“フードビジネスに新しい価値を創造したい”そんな思いから生まれた新会社は、外食産業に特化した人材紹介事業を手始めに、今、続々と事業を拡大。新しいプロジェクトも次々と立ち上がり、成長スピードが、一気に加速してきました。2007年度の売上高は、前年比428%。実に4倍になっています。
パワーリエゾンには、伝統的な企業が持つような、枠にはまった固定的な概念はありません。
年齢によって何かを決める、ということはまずありませんし、入社何年目だから、といったこともありません。ふさわしい仕事ができる人、できる能力があると期待できる人は、積極的に登用されます。
入社した社員がまず驚くのは、給与体系も型破りなこと。給与が入社半年で1・5倍になったという社員がいます。また、前職の給与の3倍の給与になったという社員もいます。
自分自身の決めたコミットメントへの達成度と成果に基づき、年4回の昇給のチャンスがあるのも大きな特色です。公平な評価システムで、社員一人ひとりが納得でき、幸せになれる仕組みを作りあげています。
ただし、「ただ成果を上げればいい」と考える人は評価されません。パワーリエゾンが価値観として真っ先に掲げているのは「人間性の尊重」。組織の一員として、チームの一員として、一人の人間としてのあり方も、パワーリエゾンは求めています。この点が、何より心地いい雰囲気を作っていると答える社員も少なくありません。
これからも数多くの新規プロジェクトを立ち上げます。それらの中から、グループ企業として分社化されるものも数多く出てくるでしょう。それは、すなわち多くの若い経営者を輩出することになるということです。そして、近い将来の上場を目指しています。今、私たちが求めているのは、プロジェクトを引っ張るリーダー、そして上場時、上場後にパワーリエゾンを引っ張ってくれる幹部候補なのです。ぜひ、私たちを知ってください。